「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方 | マイナビニュース Q&A

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「仕事」の悩み

[マナー] 「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方

小規模の会社で事務をしています、社会人1年目です。

メールの文末について悩んでいます。

「取り急ぎ、用件まで」

と、文末に書いているメールを多く頂くのですが、
仕事で用件をお伝えするメールを送るときには、
必ず付けたほうがよいのでしょうか。

また、
「ご査収〜」の使い方ですが、今まで、
「ご査証のほど宜しくお願いします」
と、使っていましたが、この書き方で間違っていないでしょうか。

「よろしくご査証下さい」とメールでいただいて、
あれ? こちらが正解なのかな?? と不安になってしまいました。

宜しくお願い致します。   

ハルヤマ (2008年9月5日 12時20分)
メインカテゴリ:仕事
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アドバイス一覧

回答[74040]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方へのアドバイス

どちらでも問題ないと思いますので、
気にしなくていいです

なつお (2013年7月27日 14時12分)

回答[50490]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方へのアドバイス

「取り急ぎ、用件まで」は、用件のみを伝えるときにつける言葉です。シンプルにやったよって気持ちを書くことで、短いからって無機質でぶっきらぼうというような誤解が生まれなくなりますよね。
「ご査証のほど宜しくお願いします」と「よろしくご査証下さい」は両方問題なく思いますよ。

かわぽ (2012年9月29日 02時44分)

回答[39404]

取り急ぎは毎回は使わない

「取り急ぎ、用件まで」は、言葉どおりで、前置きや
説明など十分にできないけど、時間優先で、取り敢
えず急いで用件のみ伝える場合に付けるものだと
思います。或いは、用件だけ伝えて簡単に済ませ
たい場合に便宜的に使うこともあります。
そうでない場合は、使わないですよね。

ご査収の件は、いろいろな言い回しがあります。
どれも間違いではないと思います。

冒頭にお世話様ですのようなことを書く場合も
多いですが、これも、簡単なものから丁寧なもの
まで様々です。

Mujina (2012年5月12日 07時30分)

回答[38920]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方へのアドバイス

会社によって違うと思います。
先輩に確認してみてください。

clover (2012年4月27日 15時20分)

回答[33238]

まずは

マナー本を見て
勉強しましょう
頑張ってください

ひでみんマウス3号 (2012年2月21日 15時10分)

回答[22304]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方へのアドバイス

ほかの回答者さんの意見を見ていてとても参考になりました。

投稿者さんに感謝します。

yuuu (2010年11月22日 12時08分)

回答[16134]

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ビジネスメールの達人が教える「取り急ぎ」、「ご査収」の使い方

ビジネスメールの達人に「取り急ぎ」、「ご査収」の正しい使い方についてお話を伺ってきました。間違った使い方から、好感度の高い文言まで紹介したコラムもチェックしてみてください。

●失礼と感じる人もいる! 『取り急ぎ』の正しい使い方
http://cobs.jp/jijinews/trend/2009/12/post_333.html

●ビジネスメールの達人が『ご査収』を使わない理由
http://cobs.jp/jijinews/trend/2009/12/post_332.html

上記のコラムを読んで、正しいビジネスマナーを身に付けましょう。

マイナビニュース編集部 (2009年12月24日 12時38分)

回答[9065]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方へのアドバイス

別の質問でアドバイスいたしましたが、お役に立てるかと思い、以前のアドバイスをもう一度投稿しますね。

「取り急ぎ 〜まで」や
「とりあえず 〜まで」や
「まずは 〜まで」は
文書の “結語” (敬具・草々)の直前に書く “結びの挨拶” の基本です。
意味は「本来なら直参してお礼やご連絡すべきですが、手紙にて失礼します。」の意味で決して相手に失礼ではありません。(まずは・・・とあっても後で行く必要はありません。決まり文句ってことですから。)

最近は携帯やPCが普及し直筆で手紙を出す機会が少ないからか認知度が低く、「取り急ぎ〜」は失礼と勘違いされている方が多く、残念です。

ハルヤマさん、これはどこに出しても失礼のない言い回しですから自信をもって使ってください。
この人は手紙のマナーを知っている、と社会的信用もあがりますよ。(もちろんビジネス文書にもOKです)

他の実例としては
「取り急ぎご連絡まで」
「取り急ぎご報告まで」
「とりあえずお願いまで」
「とりあえずお知らせまで」
「まずは案内まで」 と状況で使い分けます。

あとウケがいいのでこんなのも・・・

酔ってお世話かけたら
「取り急ぎ失礼のお詫びかたがた御礼まで」

病気の全快祝いなら
「まずは御快癒のお祝いまで」

借金を申し込まれたら
「とりあえずお断りのお返事まで」等など・・・

もうひとつ 「ご査収」 ですが
査収=確認の上、収める の意味ですから
「ご・御」 をつける場合は
「ご査収下さい」がキレイな使い方です。
「ご査収の程、よろしくお願いします。」も間違いではありません。ただ
「よろしく〜ください」とは使いません。
“よろしく” の後にくるのは必ず “お願いします” で これは省略してはいけない と勉強しました。
「よろしく」をつけるなら 上記か
 「ご査収下さいます様よろしくお願いします」がよいのでは?
書簡の実例集を一冊お持ちになると勉強になりますよ。
自分が普段使わなくても、礼儀にかなった言い回しだと分かりますしね。
がんばって下さい

勘吉 (2008年9月30日 11時30分)

回答[9034]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方についてのアドバイス

言葉の簡略にて、3通りのスタイルがあります。
お相手にあわせて、「取り急ぎ、用件まで」(簡単、一般的)、「ご査収〜します」(最も丁寧)、「よろしくご査証下さい」(同等とみなします)。
メールは簡潔に心を込めて、相手にあわせた言葉遣いで対応を願います。

石井 洋子 (2008年9月29日 12時58分)

回答[8569]

「取り急ぎ〜」「ご査収〜」の使い方へのアドバイス

「取り急ぎ、用件まで」 は決して失礼な言い方ではありません。
使って問題ありませんよ。

使いどころは、こんなときです。
メールの内容が整ってないというか、すべてを報告する形になっていないときです。
そのとき多少忙しいだけという理由でそういう表現を使って逃げるのはたしかによくないですが、そういう使い方ではなく、まだ来週にならないと最終結果はでないのだけれど、今週分まででもそれなりの途中経過が報告できる、あるいは報告するべき、というときに使ったりします。

つまり、まだ続きがあるので結論を述べていない内容ですが、あくまで途中経過として送っています、後日また結果をまとめて報告します、というような意味が込められています。

lonitary (2008年9月14日 22時05分)

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